【SAVE JAPAN 】よりご報告とお伺い

いつも、SAVE JAPAN 東日本大震災復興支援、熊本地震復興支援にご協力頂きまして誠にありがとうございます。
1月28日に、第31回寄附金として、熊本地震復興支援口座より、熊本県阿蘇西原村に14万円、第32回寄附金として、東日本大震災復興支援口座より、内閣府東日本大震災義援金政府窓口に20万円の寄附をさせて頂きました。
今までに集まりました寄附金合計、199,665,421円は全額、日本赤十字社、熊本県阿蘇西原村、宮城県石巻市教育委員会、内閣府を通じて全額被災地にお届けさせて頂いております。
改めまして、皆様の温かいご協力、継続復興支援に感謝いたします。
今回の寄附に際し、西原村の担当者からは、以下のメールを頂いています。
SAVE JAPAN 脇阪 寿一 様
ご無沙汰してます。また、これまでも大変お世話になっております。
さて、平成28年の熊本地震から早いものでやがて10年となります。
災害当初からこれまでにおいて、当村への多大なるご支援を誠にありがとうございます。
また、色々とご活躍の中でご多忙の中にもかかわらず、熊本県西原村のことをいまだに気にかけていただき活動されていることに関し、大変感謝しております。
こちらでは、熊本地震からの災害復旧や復興は、残すところは以前現地に同行して頂きました被災した農業用のダムがいよいよ完成間近となりました。
当時の仮設住宅跡地には、災害避難所含めた総合体育館および運動公園の整備がR6に完成し、R6.4.14に竣工式を併せた復興記念式典を開催しました。
また来る今年の4月は、熊本地震からの10年という事で、追悼式や10年という節目の復興イベントおよび感謝祭を開催予定です。
この体育館敷地に隣接するように、避難所が設営されていた時の「みんなの家(集会所のようなもの)」という施設の解体後の部材を再利用して、
「多目的震災ミュージアム」という施設の建設に向け進んでいます。これは熊本地震関連の資料などを展示し、後世に伝えていく為に活用するとされています。
本当にあれから10年となりますが、これまで大変お世話になりました。
それでは今後ともよろしくお願いします。






また、
東日本大震災復興支援は、これまで日本赤十字社から始まり、宮城県石巻市教育委員会に寄附をしてまいりました。
しかしなが、今回の寄附に際し、宮城県石巻市教育委員会は寄附の受付を終了しており、様々な市区町村を当たりました結果、内閣府東日本大震災義援金政府窓口に寄附をさせて頂く事にしました。
内閣府東日本大震災義援金政府窓口にお届けした寄附金は、岩手県と福島県に被災状況に合わせて送金されます。

ここで、皆さんにお伺いさせて頂きたい事があります。
この内閣府の東日本大震災義援金政府窓口もその受付が2026年3月31日で終了します。
その後になりますが、
⚫️SAVE JAPAN 東日本大震災復興支援口座の募集を中止する。
⚫️東日本大震災復興支援口座に集まる義援金も熊本地震復興支援口座に取りまとめて、熊本県阿蘇西原村に寄附する
⚫️その他の何か、、、。
どの様にさせて頂くのが、皆様にとって一番良いかを尋ねたいです。
毎月の様にご協力頂く方や、定期的にご協力頂く方々、それ以外の方々も沢山おられますが、ある程度決められた方々が今もなおSAVE JAPANの活動にご協力頂いています。
如何でしょうか?
良かったらご意見をお聞かせください。
最後になりますが、
熊本県阿蘇西原村と内閣府からの寄附金受領書は発行、発送に時間が要する事から、届き次第、またご報告させて頂きます。
皆様、ありがとうございました。
SAVE JAPAN
脇阪寿一





